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 現状のロアッソの修正されなさを見ていると、しんどいので去年の変化でも振り返ってみようかと思います。

 というわけで変化がわかりやすいように開幕戦から節目ごとにスタメンとベンチの選手を見て去年のチームとしての進化を見ていこうと思います。すべてアウェイなのは偶然です。まずは開幕戦。

2008年その1

 基本はJFL時代をベースにしていましたね。GKは小林が怪我のためにルーキーの吉田でした。中盤には小森田の守備の負担を減らすためにDFの福王が起用されてました。西森が昨年の左から右に移って左にチャ・ジホが入る形。

 FWはポスト系とストライカー系。中盤はサイドアタッカーと攻撃的ボランチと守備的なボランチと割とオーソドックスな布陣でしたね。




2008年その2

 このころになると、FWは変わりませんが中盤に大きな変化が出てきました。この試合は左に宮崎が入っていますが、基本はジホがレギュラーでした。中盤の底にはハードワークが売りの山本と山口のコンビが定着します。それに伴い小森田の前目の起用が増えてきました。小森田はサイドに張るのではなく真ん中寄りで、こぼれ球に反応してフィニッシュに絡む形が出てきました。

 DFはコンディションがイマイチの有村に代わり矢野のSB起用も始まり、CBもいろんな組み合わせも試されてました。




2008年その3

 ジホの怪我もあり、松岡が左。小森田の運動量のなさが問題となり、怪我から復帰した吉井がサイドで起用されてました。木島のコンディションが整ってきた為にスパーサブとしての起用も始まりました。がこの形はあまり長くは続かず、山口の怪我に伴いフィードアウトしていきます。




2008年その4

 ジホが復帰してからSBに入るようになると、徐々に上村が外れることも多くなってきました。システムも4-1-4-1になりまして、徐々にMFが山本、吉井、宮崎で固定されてきました。そして中山がサイドで使われるようになってきました。

 なかなかシステムが機能せず、中盤がダイアモンドの2トップも何試合かしてますが、喜名が怪我すると、それもなくなって行きました。





2008年その5

 順番通りにいくと最終戦の44節になりますが、最終戦は思い出作りがあったんで、その前の山形戦にしました。

 このころになると上村は控えとなり、CBは矢野、福王、河端の争いになってました。中盤はこの3人で固定され、4-1-4-1の時とは違い、前線の3人は流動的にポジションチェンジを繰り返すようになりました。



 こうみると結構変化がありましたね。
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