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 来期からJリーグの移籍ルールが変わるために来月8月から他チームの選手との交渉が解禁されます。あとJ1の選手保有枠を25人にするというルールをJが作ろうとしてます。この25人枠の賛否は別にしといて、このルールが決まれば単純にJ1から解雇またはレンタルで移籍で放出される選手で90人ほどの人材がJ2、JFLに流れてきますね。

 それを考えたら来月からフロントは積極的に動かないといけませんね。たとえば浦和レッズの近藤徹志、愛媛にレンタルされて結果を残しながらの復帰後に試合に絡めずにいます。まぁ近藤は現実問題無理でしょうけど、25人枠の当落線上に選手には声をかけていってほしいですね。

 あとはJFL。ひとつはJFLのチームとの連携。実戦経験を積ませるためにももっとレンタル移籍することも必要なんじゃないかと思います。同じ九州内のV・ファーレン長崎、ニューウェーブ北九州なんかとはもっと交流があってもいいんじゃないかと思いますが。長崎は今監督問題でごたついてますが・・・。まぁ一歩間違えば変な起用やなんかがあってスランプになってしまう可能性もあるんでレンタル移籍はメリットだけでないのも事実ですが。

 もう一つはに反感も買うかも知れませんが移籍自由化で主力を引き抜かれることも多くなることを考えると、JFLで結果を残している選手の引き抜きも考えなければいけないのかも入れませんね。ちょっと見てみると20代前半で得点ランキング上位に食い込んできている選手も何人かいますし。あとたいした補強もなくアルテ高崎を上位に持ってきた後藤監督の手腕にも注目しなければいけないのかもしれませんね。
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