FC2ブログ
2007 / 11
≪ 2007 / 10   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2007 / 12 ≫

文字色 今年も嫌な時期が来ましたね・・・戦力外の発表がありました。
DF大瀧直也選手、DF遠藤真仁選手、DF松岡 卓選手、DF太田浩二選手(ガンジュ岩手にレンタル移籍中)
■ 2007/11/30(Fri)  契約満了選手について
 大瀧選手はベンチ入りも多くスピードもある為に期待してた人も多いでしょう。なぜ彼が契約満了なのか?まだ若く伸びしろはまだまだあったはず!出場機会を求めての自主的なものなのかはわかりませんが、来期の所属が早く決まってほしいです。
 遠藤選手はプレー自体は見たことはありませんが、期待していました。骨折の影響でトップに昇格できなかったものの10番を背負っていたこと、同い年なんでこれからもがんばってほしいです。
 松岡選手は天皇杯の県予選で見ましたが何となく荒々しくて力強くて好きでした。それにこのチームにおいて唯一のアルエットの系譜を継ぐ選手ですし・・・
 太田選手はガンジュに移籍しているためにそのまま残るんじゃないかと思いますが、TMマッチではなんだかんだで得点してしていたのでこれからもがんばってほしいです。

さてここからは来期の展望です。今回の戦力外の発表はすべてDF登録の選手でした。これからMF、FWの発表もあるかも知れないために、今回はDFに関してだけです。おそらく残ったメンバーを見ると役割の内訳はこんな感じではないのでしょうか?
CB:上村、矢野、河端、福王、佐藤
右SB:市村、森川
左SB:有村、鈴木、(佐藤)

 今期は左SBに入ることが多い森川ですが、ロッソに来るまでは右が本職でした。左に入った時の守備の不安もある為に本来の右に戻したほうがいいんじゃないでしょうか?市村選手以外に右の選手が手薄な感も否めませんし、試合数も52試合になる可能性もあることですし・・・CBは基本的変更今季と変わらずですかね。左は有村を軸に天皇杯で起用された鈴木、去年の終盤にSBをこなした佐藤が入るんじゃないでしょうか?まぁ新加入もあるでしょうし俺の予想は当たんないいんで


スポンサーサイト



 各Jクラブから続々と発表されています。なかなかタレントぞろいな気がします。有名どころで言うと2006WカップのメンバーでもあるFC東京のMF福西とGK土肥。ちなみに栃木SCにレンタル移籍していたMF米田とFW小原の契約満了が発表されました。この二人はそのまま移籍でしょうね。たぶん移籍金がかからないように契約を切ったのでしょう。
 さてさてサッカーの契約問題は11/30日に決まるものです。悲しいですがロッソからも戦力外が出るでしょう。トライアウト等で早めに進路が決まることを祈ります。しかしどっかの掲示板かブログでロッソの戦力外は宝の山と書かれていた気がします。能力は確かでしょう。監督が使いこなせるかは別ですが・・・
 にしても土肥選手はそろそろ故郷で最後のひと花をとかで格安で移籍してきませんかねぇ?。あと個人的にはJ2で経験豊富な攻撃的なMFが来てほしいです。攻撃に変化与えてほしい・・・
 週末までサッカーのネタがなく困ってます・・・新しくコンテンツを考えときます。


 この試合は寒い秋田での試合となりました。当然アウェーにいく余裕がない俺は携帯で速報を見ていました。結果は2?2の引き分け。ロッソの得点は高橋、小森田。TDKは松田×2。
この松田は今季京都サンガFCより移籍しました。栃木SCの柱谷監督のいわゆる柱谷チルドレンのといわれる選手です。J1、J2、JFL時代の横浜FCと様々なカテゴリーを経験し、来期柱谷監督が獲得を狙っているといわれています。JFLで現在18得点(この試合の2得点を含む)得点ランキング3位につけています。彼は抑えなければいけなかった・・・
 今日の本題はここからです。あと1試合を残して20勝7敗6分けの勝ち点66。去年は20勝8敗6分けの勝ち点66。はたしてロッソ熊本は強くなったのか?勝ち点上では去年を下回ることはなくなりました。しかしの目標として監督は開幕前に25勝、勝ち点75を打ち出しました。結果的には2位となりました。この目標は達成できませんでした。ここのところの評価をフロント側から聞きたいものです。先日サッカーマガジンだったかダイジェストだったかは記憶があいまいですがロッソの記事がありました。そこにはJで戦えるのか疑問視する内容が書かれていました。システムが機能していないと。Jチームからは戦力外が出てきています。ロッソも去年戦力外の選手も多く、今期は新加入が12人ということになりました。個人的は来期は即戦力ではなく将来性を重視した高卒新人やコネクションを得るための若手レンタルなんかを重視してほしいです。今のメンバー重視で組織力を高めてほしいです。俺は”チーム力”を上げれば現状+αである程度はやれるんじゃないかと思っています。将来を見据えてチームを作っていってほしいです。あとここからは実現はできないと思いますが、九州にあるJFLチームとのコネクションをつくり若手をJFLで鍛えてほしいです。まあそんな余裕はないでしょうが・・・

 さてさてこの改名問題の発端である商標登録が某巨大掲示板に出てきてからちょうど1週間がたちましたが、いまだに否定意見が大半を占めています。ロッソ熊本サポーターズポータルより・・・
 改名についてはいろいろな意見があります。名前が純粋に納得いかない人、発表(流出)までの過程が気に食わない人、どうにかROSSOという名前を残してほしい人。ここで一回おれの方向性を示しておこうと思います。
 AC熊本のやり方は納得いきません。あそこで情報が出てこなければ12月の半ばに決定という形で出てきて全くこちらが何を言おうが聞く気はなかったでしょう。そもそも商標の問題はこのチームができた際から疑問しされていました(掲示板等)。しかし公式のこのページにこう書かれています。
ロッソ熊本公式ページ 肖像権等のルール

株式会社アスリートクラブが管理する「ロッソ熊本」の肖像・意匠/ 商標とは
(1) ロッソ熊本の意匠/商標
ロッソ熊本のロゴ・エンブレム・フラッグなど

あたかも商標をとっているかの様に書いてあります。ロッソ熊本の商標を管理している。完全に不手際です。
 次に名前ですがやはりROSSOという文字はそのまま残してほしいです。前後には何かつく分には商標が取れない分には仕方ないと思います。真中には入れてほしくないです。

ACはもう今からロアッソ以外に変えるのは無理と言っていますが実際はどうなんでしょうか?去年は商標の申請は12月でいいと言われたとというならまだ間に合うんじゃないかと思います。そもそもROASSOが通るかまだわかりませんし。ACは?ロッソやロッソ?は類似商標に当たると言っていますが、ROASSOなんてROSSOの類似と取られて不思議じゃないし・・・確かASSOも登録されてた気がする・・・ただいま検索に使ってたサイトが月曜までメンテのため詳細はなんとも・・・とにかく最終戦にまたなにかしらの行動は起こしたいとおもいます。まぁ個人なんで弾幕程度でしょうが。みなさんも悔いのないように個人で小さくてもなにか行動してみてはどうでしょうか?

▼read more


 さてさてAC熊本から全く臨時説明会の内容とかあったことさえ発表しない公式に苛立ちながらの更新となりました。
 説明会の内容なんかは今日見つけたこちらでhttp://www29.atwiki.jp/rossokumamoto/pages/1.html
 あれからいろいろ考えましたが・・・公式に説明会やってほしいです。土曜は時間の都合でいけなかったので。ACの判断の疑問もかなり湧いてきました。矛盾とか。
これは噂の域を出ない話ですがロアッソの命名したのはソニークリエイティブとかいう会社らしいです。ロッソの響きを尊重して・・・・響き変わりすぎだろ!!センスなさすぎ・・・・
 試合後の池谷監督のコメントを聞いてこの人は監督よりフロント向きなんじゃないかと思った。少なくとも今のフロントよりは・・・
 仕事が忙しくて木曜まで更新できませんがその時にはもっと内容の詰まったの書きます。

 さてさて今日は水島との試合がKKウイングであったわけですが・・・結果は1?1で引き分けでした。
 前半はなかなか攻められずDFラインでボール回して前線にロングボールといった感じでした。水島は全体をコンパクトにして連動したプレスを仕掛けてくるためロッソが中盤でボールを持つとすぐに囲まれていました。
 個人的には前半のはじめからどうも両CBの出来が悪いなあと思っていました。ボランチにパスを入れる時に奪われたり・・・このシーンがこの試合に何度も見られました・・・このところ矢野選手が試合のたびに自分の出来が悪かったと言っていますが相当疲労が蓄積しているんじゃないでしょうか?
 今季CBは出場停止以外ではすべての試合で上村選手と矢野選手が出ています。両膝に爆弾を抱える上村選手と確か1試合以外はフルで出ている矢野選手・・・ほかのポジションは怪我やなんやでそれなりに休んだ試合が結構あります。来期は52試合が濃厚です。チームとしてターンオーバーなどの疲労軽減も考えていかなければいけませんね
 さて後半は打って変って攻勢にでるロッソですが後半4分に山内選手とスイッチした高橋選手のミドルシュートで先制し・・・1分後にオウンゴール・・・生で初めて見ました・・・うんでかなり押し込みましたが得点は奪えませんでした。得点だと思ったらオフサイド?とかありましたが遠くてよくわかんなかった・・・

 んで試合後アルデラスとロコッスの抗議に軽く参加してり、結局AC熊本が出てくるまでゴール裏で待ってました。内輪もめし始めるし大変でしたよ。話し合いというか説明会を5時からやるということで一応その場は撤収することになりました。俺は時間の都合で説明会には出られませんでしたが・・・記者なんかも参加したみたいなんで明日の熊日に載るでしょう。そのうちアルデラスの公式にも何かしらの情報も出るでしょうからわかってから書きます。何はともあれネットだけではなく現場でも抗議がでてよかった!  そうそうちゃんと弾幕は出しました

 ロアッソ熊本問題・・・ことの発端は某巨大掲示板の書き込みから始まりました。
683 名前: 680 [sage] 投稿日: 2007/11/15(木) 16:24:26 ID:Tlz51iON0
大スクープ!!大変なモノを見つけてしまった。我ながらびっくりしたよ。
上に商標のこと書き込んでからもう一度ネットの特許電子図書館でエンブレムの
登録を調べていたらマイナーチェンジのエンブレムと共に新チーム名を発見してしまった!!

http://www2.ipdl.inpit.go.jp/beginner_tm/TM_DETAIL_FRAME.cgi?1&1&1195110920389593

やっぱりロッソじゃ無理だったのか・・・。ロッソが良かった・・・。

 はじめはみんな似ている商標も取ってるんだろうと思っていましたが調べてみたらロッソ熊本の商標申請はありませんでした。(昨日某ブログを見て知った俺も調べました) すると19時15分(書き込みから約三時間後)にAC熊本がroasso.comとroasso.co.jpのドメインを取得しました。んで今日謀ったように熊日が改名問題を記事にし各局がニュースにしました。
 んでAC熊本の言い訳は三年前は商標の概念がなかったとちなみにAC熊本に電話した人のブログ
http://rosso12.seesaa.net/article/66838971.html
 対応が悪すぎる!はっきりいってこれは完全な出来レースでしょう。去年の準加盟の時には商標問題は把握していて1年以上放置し、新名称は8月に商標申請しています。申請から決定までおおよそ6か月。間に合わない時期に発表した。しかも新名称は勝手に決めた。なおかつロッソの前か後ろに何か付けて登録は疑似商標に当たると勝手に判断した。申請はしてないみたいです。
 ロッソは県民チームではありませんでした。AC熊本のサッカー部にしかすぎなかったわけです。俺は抗議します。弾幕作ろうと思います。前例(大分トリニティ→大分トリニータなど)を調べもしなかったあほフロントに

 今週は時間がないのでロッソ関連の新聞をはっときます
ロッソ熊本を作り出した男 高木裕司 (読売)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/soccer/s_news/sn_07111001.htm
苦闘3年火の国にJ、ロッソ熊本監督「責任果たせた」 (読売)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/soccer/s_news/sn_07111301.htm
 あとTMホンダロックがあってたみたいです。
(30分×3本)
1本目:ロッソ熊本 0-1 ホンダロック
2本目:ロッソ熊本 2-1 ホンダロック(得点:14分 小林陽、22分 小森田)
3本目:ロッソ熊本 1-1 ホンダロック(得点:7分 町田)

 怪我人もかなり復帰しているみたいです。あとサウスポーの練習生(左SBをやってたみたい)がいたみたいです。
 あと吉井選手が手術したみたいです。高橋選手のブログより。しっかり治してほしいです。市村選手のけがは今のところ不明です。 
 では今日はこのへんで チャオ(^?^)/ と某選手のブログのしめをパックてみる 笑

 しかし熊日は本当に多くのページを割いてくれてます。本当にありがたいです。しかし福王のコメントは心に響きます。ロッソができたあの年、若干19にしてロッソDF陣の要としてやってきた彼は去年おそらく一番責任を感じていたのでしょう・・・アビスパ福岡とのTMで負傷し欠場していましたが強行出場したJEF戦で靭帯断裂のけが・・・彼の離脱とともにロッソは失速していきました。そして今年は彼のいない今年自分のいないロッソが好調を維持して現状を見てもう自分はいらないんじゃないかと悩んだそうです。
 俺は福王はけっして上村、矢野の二人に劣っているとは思いません。来期は必ずDFの要として君臨してくれるものと信じています。
 思えばこの2年で結成メンバーも少なくなりました。GK太、加藤兼任コーチ、DF遠藤、福王、川端、鈴木、市村、MF関、山口、河野、FW町田・・・少なくなったものです。チームを離れ移籍し戦い続けるもの、引退し指導者になったもの、できればこのメンバーを来期もみたいものです。

 JFL後期14節 対FC琉球@沖縄県総合運動公園陸上競技場
  4?0 (小森田、矢野、高橋、OG)
アローズ北陸が負け、FC岐阜が引き分け・・・
ロッソ熊本のJリーグ加盟が決まりました!!!
 正確には20日の理事会でけっていですが。もうそんなことはどうでもいいです。思い起せばいろいろなことがありました。去年の大阪で破れ涙をのんだあの日から早一年がたとうとしている今日やっとこの日が来ました。
 実はあまり知られていないことなのですが、熊本からJリーグチームを作ろうと活動は94年から始まりました。俺も知りませんでしたが・・・いまやトップチームが活動を停止したブレイズ熊本です。そしてロッソの母体となり解散したアルエット熊本もJリーグを目指して活動していました。熊本を準ホームにしていた横浜フリューゲルスの消滅もありました。数々のJリーガーを輩出しながらも不思議とJリーグクラブができなかったこの地。ついに熊本にも風が吹き始めました。まだ弱い風ですがみんなで大きく強くしていきましょう。そしてJで旋風と起こしましょう!!
 思いがあふれてまとまりませんので落ち着いたら書きます

 さあロッソ熊本の昇格が決まる瞬間が速ければ次節にも決まるかもしれません。条件は
ロッソ熊本がFC琉球に勝利
 ?YKKAPが負ける
 ?アローズ北陸が負けるか引き分ける
 ?FC岐阜が負けるkか引き分け  
うろ覚えですが・・・

 相手は17位のFC琉球。前期はKKウイングで6-0の完勝でした。その後元アローズのDF三好、川崎フロンターレからのレンタルでDF大久保、MF元ロッソの鎌田など補強をしますが結果は振るいませんでした。しかしホームに強い琉球でありKYUリーグ時代からのライバルです。簡単にはいかないでしょう・・・守備の安定感も出てきたので早い時間帯に先制してにげきりたいですね。ここまで来たら内容より結果!まずはJ参入決定しましょう
 ここからは余談などDF大久保のロングスローはとんでもなく飛ぶそうです。気をつけましょう。
 あとFC琉球の元ロッソ熊本濱田選手が今季限りで引退するそうです。お疲れ様でした。今後は熊本の私立高校からの誘いが来ているんで教員しながらサッカー部の監督みたいです。がんばれ!
とりあえず最後はこれ
http://nagoya.nikkansports.com/soccer/jleague/grampus/p-ng-tp0-20071108-280127.html
中田くん帰ってきてー
今日はこれでおしまいーー

 おととしだったかの千葉ロッテマリーンズの勝利の方程式YFK(薮田、藤田、小林)がそろってチームを離れることになりそうです。薮田、小林がFA行使、藤田が戦力外となり・・・
 ロッテファンではありませんがジョニーこと黒木の戦力外となり一つの時代が終わった気がした・・・ 

 昨日東京のJリーグ事務局で行われました。ロッソ側からはロッソ熊本を運営するアスリートクラブ熊本の社長、幸山熊本市長、副知事などが参加したみたいです。内容は
?去年のこともあるので早めに4位以内を確保してほしい
?KKウイングの記者席と貴賓席の区分の改修
              ↓
改修の規模が大きいので今すぐにはという話ではない(まあ大丈夫みたいです)
?運営費を今の3億から5?6憶に
?高橋酒造の胸スポンサー問題
              ↓
Jの実行委員会や理事会で諮る問題

 J加盟には支障がないようですが運営費の5?6億はいきなりのことでしたね。2006年度で6億前後だと山形・草津・徳島 、4億 愛媛 、3億水戸 、鳥栖・湘南が7億 、他は10億以上だそうです。いきなりは6億は無理だよ・・・てかそんなこと言ってたらほかの準加盟チームも上がれねぇ・・・
 まあがんばりましょう!


 土曜にJFL後期第13節が行われました。結果はこちら
YKK AP FC  4-0   FC琉球
ロッソ熊本   1-0   FC刈谷
アローズ北陸 7-0   アルテ高崎
栃木SC     2-2   ガイナーレ鳥取
FC岐阜     3-2   ソニー仙台FC
横河武蔵野FC 2-0  ジェフリザーブズ

 結果は順当なとこでした。しかしアローズの石田が5得点の大活躍でした。んで順位はこんなとこ
1 佐川急便SC 73 +48 一試合少ないが次に引き分け以上で優勝
2 ロッソ熊本 61 +24  次節には4位以内決定の可能性あり
3 YKK AP 54 +14
4 FC岐阜 53 +11
5 アローズ北陸 52 +11
6 Honda FC 48 +18  一試合少ない

 上位陣だけですがかなりの混戦です。3.4位争いはHONDAとアローズが優位と見ています。上位対決を済ませたアローズとYKKと佐川を残すがJ1柏をも仕留め完全復活したHONDA。
 んで次はJFL陣の天皇杯結果
TDK SC    1-2 FC東京
佐川急便SC 1-4 横浜F・マリノス
Honda FC   3-2 柏レイソル


 長くなりましたがここからがロッソ熊本対FC刈谷のお話。結果は1-0の勝利。得点はMF山口で退場者も山口・・・強烈なミドルでした★スタメンは
FW 高橋 山内
MF 西森 熊谷 山口 小森田
DF 福王 上村 矢野 市村
GK 小林
後半27分 山内→宮崎
後半32分 熊谷→松岡康
後半44分 西森→河端
 八代はスタンドがメインしかないためにバックスタンドに当たるところは芝生です。みんな椅子を持ってきたりシートを敷いたりと和やかな雰囲気でした。子供が走り回ったりと(^o^)内容は前半は波状攻撃を仕掛ける刈谷とカウンターのロッソって感じを受けました。決定機は刈谷が上だったかな?後半はいきなりのロッソペースで得点!しかし退場後は終始おされぎみ・・・刈谷は強かった・・・1人絶対的なFWがいれば順位はかなり上がるんでは?長くなったので内容はうすく・・・終わり

 次節は天皇杯の都合で数チームが試合がありません
YKK AP FC  ー  FC琉球
ロッソ熊本   ー  FC刈谷
栃木SC     ー  ガイナーレ鳥取
アローズ北陸 ー  アルテ高崎
FC岐阜     ー  ソニー仙台FC
横河武蔵野FC ー ジェフリザーブズ

次節は八代運動公園で後期第13節FC刈谷戦があります。今季初めての八代開催です。Jリーグの規定のスタジアムではないために新スタジアムでもできないことには今後開催がありません。ぜひ県南のお方はおこしください。交通アクセスは公式に載ってます↓臨時駐車場やシャトルバスなど
     http://rosso-k.jp/main.html ニュースの29日のとこ
 FC刈谷 8勝18敗3分け 34得点53失点の16位
チーム得点王は平林 輝良寛6得点 続いて宮田 知洋5得点
システムは4-3-3で今季は監督の途中交代 エースストライカーの秋田の途中移籍などがあり低迷していますが前期は1-0の辛勝でした。さあロッソのJ参入が有力視されている今降格ということはなくなりました。
 来期を見据えたチャレンジで来るのか?それとも今の状況を見て手堅く来るのか?個人的にはこの時期の下位は怖い・・・窮鼠猫噛みという言葉もあります。スタメンはどうなる?吉井は出られるのか?注目です

 熊日新聞を購読している人はHONDA戦の前に載ってたので覚えている人もいると思いますがユニフォームの胸スポンサーである高橋酒造のロゴが来期使えないかもしれないということです。なぜいまさらその話なんかというと朝日新聞さんの記事を見つけたからこれです↓http://www.asahi.com/sports/column/TKY200710310247.html
 長いですが一度読んでみるといいです。いいこと書いてあります^?^にしても青少年育成に酒メーカーのロゴがダメと言われてもKIRINが代表のスポンサーでKIRINカップであんなでかいパネル出してるん癖に・・・
 だれかJへの署名活動企画してくれないかなぁ?

通りすがりのお馬さんは高橋酒造を応援しています。

PS.レッドソックスの岡島と巨人の上原が同い年ということに気づき驚いた。岡島はもっとおっさんかと・・・

12

Author:12
通りすがりのお馬さんにようこそ!